あけましておめでとうございます🎍
新年早々、ありがたい出来事がございまして、そちらのご報告です。
なんと、1月4日の朝日新聞に僕の取材記事を掲載していただきました。
思っていたよりもはるかに大きく紙面で取り上げていただいて、驚きました。
記事にも書かれていますが、僕は新作落語を書く際に特別な場所で特別なことをしているわけではなく、居酒屋で交わされている何気ない会話や、隣の席から聞こえてくる一言をヒントにしています。これからもこういった「何気ない日常の断片」を拾い集めて、落語を書いていこうと思います。
昨年は、落語台本講座の講師や、おもしろビジネスアカデミーの講師、その他様々な講座など、30回以上もセミナー講師をやらせていただきました。昔から人前で喋るのことに苦手意識があるので、自分でもなぜこんなことになったのかが不思議ですが、セミナー内容を構築するのが向いているのかもと、この年になって気付きました。また、受講生より嬉しい言葉をいただく度に、もっと良い講座を創っていきたいと思う1年でもありました。
落語協会の新作落語台本発表落語会で6年ぶりの最優秀賞をいただき、このようなインタビュー記事を年明けから載せていただき、いい流れで2026年を迎えられたことを嬉しく思っています。
本年も面白いことを仕掛けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします![]()
朝日新聞


(AIの時代 何を託すのか)弱くて不完全、だから面白い:朝日新聞
(1面から続く) 失敗する人間の姿を笑いに変える。日本で数百年も続いてきた落語も同じだ。 「人間の業の肯定を前提とする一人芸」――。落語家の故・立川談志は、落語…


